パンが主役の”ものづくり”

 ~パン教室へ向けて精進する日々~

リンゴ酵母種+ホップ種のカンパーニュ

DPP_0013-1_2018012302214382f.jpg
ちょっとパワー不足気味なリンゴ酵母種に
ホップ種を+して焼いたカンパーニュ。

それでもやっぱり寒さも重なって発酵が遅くてね、。
発酵にだいぶ時間がかかりました。

そしてちょっと焼き色が薄い。
内相はこんな感じです。
IMG_1344.jpg
次回はもう少し加水を多くしてみよう。
気泡があまりにも多く大き過ぎるカンパだと
穴ボコだらけで💦大好きなサンドには向かないけれどね…(*`艸´)

いろいろなタイプのカンパーニュ焼き計画中^^

先日も書いたけれど、。一年の中でも特に寒い季節のパン焼き。
家庭用の電気オーブンは開閉などで一旦庫内温度が下がると
ガスオーブンと違い、温度を取り戻すのにだいぶ時間がかかってしまう。

温度が戻った時には焼成時間も終わり...そんな事にも...
焼成時間はその時々でほんの数分前後の調整はするものの、。
基本的には温度で調整。

焼き色の為に焼成時間を長くすればそれだけパンが乾燥してしまい
老化の早いパンになってしまう。

焼き色が薄いのは、そんな温度低下のせいかな、。
その他に焼き色がつかない原因はいくつか考えられるものの
発酵時間が長すぎ💦っとはいえ、過発酵とは違うので
生地中の残糖量が少ないというのは考えにくくて。

スチームも少なかったかも知れないな。

あとはオーブンの温度だけでなく、
ホイロが無い場合、オーブンを予熱している間に生地の温度が低くなってしまうと
それだけ焼成のスタートで出遅れてしまったり。

寒さでの発酵不足もまた、かたいパンになったり
とかく寒いとリスクが多いパン焼き。

ともあれ、。
りんごとホップのカンパーニュ^^
くせのない、いつもよりスッキリしたカンパーニュです。
IMG_1296.jpg
関連記事

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村

[ 2018/01/10 20:25 ] パンづくり:ハード・セミハード | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する