パンが主役の”ものづくり”

  ~神奈川県 川崎市。パン教室へ向けて精進する日々~

給食のコッペパン。

1665.jpg
コッペパンを焼きました^^
ドッグロールやバンズより甘くなく、シンプルな配合でより大きい。
そんなイメージです。


こちらは↓ホイロ後。なかなかボリューミー。
1659.jpg 
いつかの夜。
所さんの番組を観ていたら
日本のパンたちを、色々な国の外人さんたちが試食をしつつ、

「美味しい~美味しい~」の連呼で大絶賛していました^^
人気はメロンパンとかチョココロネなどなど、。


でも、、、


その後の筆記のアンケート&感想はと言えば、。
ほとんどの方が
「これはパンでは無い。」
「甘すぎる。」「パンとは別物。」「やり過ぎ?」

そんな声や文章たちが書かれていました。

先祖代々パンを神聖な物、主食としてきた国の方の本音は
そうかも知れないな~って、、。
日本はシンプルなパンが少ないから…

でも!
日本は逆にシンプルなリーンなパンばかりでは売れないのが現実で
閉店間際のパン屋さんに行ってみれば
ハード系のパンが売れ残っている光景もまた現実。

研究熱心なだけに、日本は日本人により合った親しみやすい
売れるパン作りを研究しつつ
どんどん凝ったパンたちに変化していったのかも知れません。

モチモチが好きなのはお米の国だから。
デンプンのモチモチ。
そして、フワフワが好きな日本人だから

固い=不味い

そんな残念なイメージになっているのかも知れません。


これはパンじゃなくて、
「Sweetsだよ」って言っていた外人さんもいましたが、
あたり前と言えば当たり前、。
「菓子パン」っていうくらいだから^^

逆に「日本のパン」って言えるじゃん♪って
一人突っ込み。笑

私はそんな「日本のパン」たちが大好きさ!


そして、
そんなお米の国である日本にどして?
ここまでパンが定着したかと言えば、。
番組いわく「給食のコッペパン」なのだそうな。

少なくとも60代以降の方々にとっては
パンは子供の頃から自然と馴染みのある食べ物になっているという事だ。
もちろん私もその一人。


そして、パン職人がほとんどいなかった時代に
コッペパンの製法を伝授したのはアメリカ人なんだとか。
つまりはアメリカ製法?っとでもいうのかな!?


失礼ながら、。だとすれば、。。
それ程、繊細なパンとは言えないイメージ。苦笑
なんて、、思いながら焼いたコッペパン^^;

なかなか素朴さ満点
昔ながらふぅ~に焼けました^^


それにしても、、その番組に、製パン学校の所長であり、
”製パン理論”の講師でもあった先生が出てきたのは
驚きつつ少し笑ってしまいました。、って失礼。汗

恐れ多くも、個人的にお話しした事はありませんでしたが、、
何やら、あの頃より痩せていたような…。
声は相変らずの重低音な響き!?苦笑
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[ 2015/08/06 19:08 ] パンづくり:その他ソフト | TB(-) | CM(0)
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