パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

久々コラムの「家焼きナン♪」

Posted by nagyi(なぎ) on  

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久しぶりに「おうちナン」を焼きました♪

このレシピは昨年の夏にコッタさんで書かせて頂いた
コッタコラムのレシピ^^

「おうちで本格!ナンレシピ」

その後、動画にもしてくださいました♪

今年も夏本番
カレーがいいね☀

タンドールのようにはいかなくても
「家焼きナン」
とても簡単なので良かったら作ってみてください^^
このちょっと芸術的な見た目もなんかいい。

久しぶりにスパイスいっぱいの
ナンに合うカレー

作ろうかな♪

元気が出そうだよ。

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手軽な「ぶりの竜田焼き」

Posted by nagyi(なぎ) on  

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一人だと特にハードルの高い揚げ物。
揚げるより手軽に。
多めの油で焼く
ひとり分でも作りやすい竜田焼きです^^

<材料>一人分
ぶりの切り身 一切れ
塩 少々
●酒 小2
●醤油 小2
●みりん 小1
●しょうが(チューブ)2㎝
片栗粉 適量
サラダ油 適量

<作り方>
①ぶりの切り身は両面に塩をふって10分以上置き、
水気がでてきたらキッチンペーパーでふく。
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②①を適当な大きさにカットして、●に漬け、途中裏に返し15分以上置く。
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③両面に片栗粉をつける。
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④フライパンに炒めるより多めの油を入れ、火にかける。
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⑤③を入れ、中火で焼き色がつくまで両面揚げ焼きにする。
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⑥油が広がらないよう18~20㎝の小さめのフライパンで揚げ焼くといいです♪


お弁当にも便利なので多めに焼いて
おかず&残りはお弁当にも♪
そんなこんなな
お一人術の定番メニューの一つです^^

さてさて、。火曜日終了♪
今日も一日お疲れ様でした。
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「大学芋あんぱん」の作り方

Posted by nagyi(なぎ) on  

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前回に続き
今回は「大学芋あんぱん」の作り方です♪

大学芋と粒あんを1:1で混ぜた餡を、
全粒粉入りの油脂なし乳製品なしの素朴な配合の生地で包みました。
そんなシンプルで素朴な配合の生地ですが、
ごま油と餡子が混ざり合いコクのある、
ずっしりとお腹いっぱいになる「あんぱん」です。
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「大学芋あんぱん」

<大学芋/材料>3個分
さつま芋(皮つき)100g
きび砂糖 大1/2
みりん 小1
塩 少々
醤油 大1/2
胡麻油 適量
黒胡麻 適量

粒あん 100g

<生地/材料>3個分

強力粉(国産小麦) 130g
全粒粉 20g
きび砂糖 18g
塩 2.5g
インスタントドライイースト 1.5g
黒胡麻 4.5g
水 95g


<作り方/大学芋>
作り方の詳細はこちら→
揚げ焼き「大学芋」
①皮付きのさつまいもを1~1.5㎝にカットする 
②耐熱容器の底にクッキングペーパーをしき
600wのレンジで3分加熱する(お芋により形が崩れない程度に調整してください) 
③炒めるより少し多めのゴマ油を熱し、②を入れきつね色になるまで揚げ焼きにする。
余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、醤油、みりん、砂糖、塩を入れ
絡めながら中火で水分を飛ばす。 

④黒胡麻を混ぜる 
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⑤粒あん100gと混ぜる
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<作り方>
①水以外の材料を全てボールに入れ混ぜ、水を入れる
※外国産小麦を使用の場合はお水の量を調整して下さい。
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②ある程度粉気が無くなったら台の上に出し捏ねる
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③ボールに入れ、ラップまたはシャワーキャップなどをして
乾燥しない状態で一次発酵をとる(約2倍になるまで)
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一次発酵後
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⑤生地を台の上に出し、3分割(1個約85g~90g)にする
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⑥表面が張るようにまるめ、ベンチタイムをとる(約10分~)
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⑦台の上に軽く打ち粉をし、手の平でガスを抜くように潰し
麺棒で直径約12㎝の円に伸ばす
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フィリングを1/3(1個につき約70g前後)のせる
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⑨上下の生地を、ヒダのない餃子のように半分に包み、とじ目をしっかり閉じる
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⑩とじ目を下にして天板に並べる
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⑪ホイロ(二次発酵)をとる(目安35℃前後で約40分)
⑫200℃に予熱したオーブンで13~15分焼く
※カットした方が食べやすいです♪

秋にはぴったりなパン^^
焼き芋ふぅ~にパチッと写真撮り♪
今年も焼き上がりです。

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揚げ焼き「大学芋」の作り方

Posted by nagyi(なぎ) on  

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丁度一年前に作った
「大学芋あんぱん」 を作ろう再び!
そう思ったら、まずはフィリングの大学芋作りから♪

今日は簡単「大学芋」の作り方。
次回は「大学芋あんぱん」の作り方。
そんなこんなで二回に分けて
このブログにもレシピと作り方を投稿しよう計画です^^

揚げ焼き「大学芋」


<材料>
さつま芋(中) 1本(約300g)
サラダ油 適量
●みりん 大3
●きび砂糖 大1
●酒 大1
●水 大1
●醤油 小1
黒胡麻 適量


<作り方>
①さつま芋を皮ごと乱切りにする。
②耐熱容器の底にクッキングペーパーを敷き、①を入れラップをして600wで3~4分加熱する。
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③フライパンに炒めるより多めの油を入れ熱し、②を入れる。
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④焼き色がつくまで揚げ焼きにする。
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⑤余分な油をクッキングペーパーで吸い取る。
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⑥●を入れ、絡めながら中火で水分を飛ばし、仕上げに黒胡麻を混ぜる。
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※胡麻油を使うとよりコクがでます♪


「大学芋あんぱん」のフィリングには
もう少し小さくさつま芋をカットして
餡子と大学芋を
1:1の割合で混ぜます♪

そして次回は本命
「大学芋あんぱん」の作り方です^^

小麦粉と片栗粉でもちもち「すいとん」の作り方

Posted by nagyi(なぎ) on  

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いつかも、作った、。って💦
冬はかなりな頻度でつくる「すいとん」笑

「薄力粉+片栗粉ですいとん作りな粉もの好き♪」

以前の記事↑にも書いたけれど
すいとん粉を買わなくてもモチモチなすいとんが作れちゃう。
今日はレシピ&作り方です。

小麦粉と片栗粉でもちもち「すいとん」


 
<材料>一人分
●薄力粉 100g
●片栗粉(馬鈴薯でんぷん)大1
●水 110ml
長ねぎ 1/2本
玉ねぎ 1/4個
さつま芋 80g
れんこん 50g
酒 大1
みりん 小1
砂糖 小1/2
麺つゆ(3倍濃縮)大3と1/2
水 300ml

<作り方>
玉ねぎはスライスし、長ねぎは斜め切り、
れんこんとさつま芋はイチョウ切りにしておく。
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●をよく混ぜる。
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さつま芋に酒、みりん、砂糖を入れ弱火で
煮立たせる。
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水を入れ、玉ねぎ、れんこん、長ねぎ(青い部分)を入れ強火で
煮立たせる。
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煮立ったら、めんつゆを入れる。
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②をスプーンで落とす。
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すいとんに火が通ったら長ねぎ(白い部分)を入れ、ひと混ぜして1分ほど煮る。
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※「すいとん」の固さは水でお好みに調整してください♪

あまりがちな、すいとん粉。
パン作りの応用で、薄力粉に「でんぷん」のモチモチをプラスして
買わなくても便利になりました^^


さてさて。、
最近仕事で昔使っていた会計ソフトを再び使う事になってね。
懐かしさを感じながら、思い出しながら。
会計ソフトも市販のものから
企業独自のものと色々。

エクセルの関数はいつまで経っても格闘。
関数と関数、複合的なものになると、
もはや遠くから眺めてしまう勢い。

勉強と使える実践は全然違うので
そのフォームを作った方を関心&尊敬しつつ使わせていただくのがいつもの事。
ただ、どんな計算式が入っているかは理解していないとね。
式が何かで崩れてしまった時が大変。

レベルはとても自慢できるものじゃないけれど💦
長い間、経理の仕事をしてきたので
紙ベースの資料を含めてどれだけ正確に効率よく業務をすすめていくか。
その辺りは少し得意なところ。

眼精疲労からの肩こり&頭痛に注意しつつ
ラジオ体操をしつつ(*`艸´)
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