パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

名付けて「お花ダマンド」

Posted by nagyi(なぎ) on  

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久しぶりにも
ほどがあるほどに
焼いてまった(*`艸´)

クロワッサンダマンドならぬ
名付けて「お花ダマンド」お花パン♪

5年振りくらいかな。笑
たまには
こんなレトロフラワーもいいのではなかろうかとね
このパンを焼いた時はさ。

ひたすら自画自賛でね。
このブログにも投稿しつつ、。

その割に5年放置という...(〃艸〃)

そんな焼いてない感は否めない「お花ダマンド♪」
ホイロ後にクレームダマンドに
アーモンドスライスをトッピング♪

「手が込んでます♪」的なコ洒落た感は全くなし...

このレトロ感がいい^^
やっぱり自画自賛。
  
私の可愛さの基準って
驚くほど
キラキラ可愛いとは違ってね...

心に響かないというか
ツボが人と違うんかね…って
いつも思うんだ。

まぁ年齢的にも人的にも
キャラが違うんだろうね。

ともあれ
こんなパンが下町のパン屋さんにでも
売っていたらばさ
むしろレトロ可愛いお洒落さ満点♪
テンション上がる。

そこは間違いない。
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撮るの難しプレーンベーグル。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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お馴染みのプレーンベーグルを焼きました♪
パン焼きはさておき、。
今更なんだけれど
このプレーンを撮るのがすこぶる苦手…

チーズをのせたり
カラフルだったり
そんな特徴があるものはいいものの、。

このプレーンがね。
どうにも締まらない。
このブログにも登場回数は低め。
つまりは焼いても
食べて完了。
ボツ写真が多いんだ。

こちらは成形後♪
成形後の方が好きなのはいつもの事(*`艸´)

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あ~でもない
こーでもないって💦

いつになく迷走しつつ
枚数が多くなりましてん。

シンプルな難しさはここにもあり。


今回はちょっと粘りました。
ともあれ
この辺りでまたいつかね(*`艸´)

さてさて
令和元年も残り少なし。

パンの種類はいっぱいで
ただでさえ一回に焼ける数が少ない「おうちパン」

たとえ家で毎日焼いたとしても一年で365回
たったのそれだけ。
現実はもっと少ないという話…
その中で
何種類のパンがどれだけ上達するかと言えば…

色々手を出している場合じゃないという現実。

少なからず何かを発信する場合は
そこに説得力もあったものではないからね。

残念な苦肉の策で
とってつけたように
誰かの真似をしたところで
それはバレてしまうもの。

「真似っこ」なんて
可愛く言えばいいってもんじゃない(*`艸´)
ダメでしょそれ。

写真しかりね。

ここ数年は写真にもかなり
意識が向くようになりつつ
少しだけ余裕こいちゃってるけれど(*`艸´)

とは言え
環境に余裕ができたらやりたい事はいっぱい。
もちろん趣味でね。

メインな主軸はもちろんパン!
そこはブレちゃぁいけないところ。
目指すところが見えない人には
ならぬように。

そうそう。
アイコン変えました♪
久々に気分転換。
ククパやレシピブログ、ブログ村、インスタに
全て変更完了!

気分もあらたに
パンを焼こう。
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ねじねじ胡桃のバトン♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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胡桃のバトンを焼きました。
酒種
リスドォル

ハード系のパンの中では
失敗しにくいし
成形もねじねじ楽しくできて

無造作な見た目もいいやね。
クープも気泡も気にしなくたっていい。

夜な夜な焼き上がり♪

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ただ次回への課題と言えば
折角ハード系の中でも
食べやすい形状のバトン。

だけに食感も食べやすく
もう少し歯切れ良く焼けたらな。

そう思いつつ
完食です(*`艸´)

思い出したのは札幌で食べた
coronのとうきびのリュスティック。
トウモロコシがとても甘くて美味しかった記憶も強いけれど
同時に歯切れが良くてとても食べやすかったな。
カチコチハードじゃなくてね。
成形はバトンでも
リュスティックとして売られていたけれどね。

次回は加水高めで焼いてみよう。
それと、。
ルヴァン種も少し入れようかな。
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パヴェ♪珈琲牛乳パン。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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ミルクパンのパヴェを焼きました♪
今回はコーヒーミルクパン。

いやいや
珈琲牛乳パンかな(*`艸´)

こちらは成形後♪
成形と言ってもカットだけれどね^^ 
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だいぶ 茶色~い。

牛乳だけを塗る
優しい印象のパヴェもいいけれど、。

私は上面のツヤ感もパヴェの好きなところの一つ♪
そもそもリッチめなパンだからね。
焼き色が目立ちにくくて
ちょっと長めに焼いたら
パサった…

次回はもう少し高温&牛乳多めで焼こう。
珈琲好きとは言え
珈琲強すぎてミルク感が少なし。
次はも少し減らそうか。

そんな未来の私へのメッセージは
メモメモ
完全に忘れるので
次回はこう焼く!
そんなメモは忘れずに♪

ちと角過ぎ
ホイロもも少しとってもいいかな…
そんな独り言をぶつぶつ言いながら(*`艸´)

いつかも書いたけれど、
私のパヴェの目指すところは
武蔵小杉のパン屋さん
メチエさんのキャレ。
あんなに美しくて
食感は決してフワフワではなくしっかりめ。
でも固すぎずな。
理想があったよね。

撮った大切な写真は
前のPCと共にぶっ飛んでしまってね💦
残念バックアップもなし…

因みに皆が美味しいと言っているからとか
有名なシェフやパン屋さんだからとか
そこに全てのパンの理想があるワケではないから。
あくまで自分が感じる
味と見た目の好みになるやね。

ただね。
上手く焼けない言い訳の一つとしての
「これが私の好み」
「私はこれが好き」
だとすれば
だいぶカッコが悪いから

まずは理想を目指しつつ
ある程度焼けるようになったら
次に自分の好みを探す。

腕も経験も無いのに
はじめから自分の好みに焼けるはずもない。
焼けないのにガタガタ言い訳や
文句だけを言ってもさ、。
そりゃぁパンも己もダサいというもの。
「焼けてから言え」
っという話。

その順番は忘れたくないところ。

ともあれ
そこには届かないけれど
これはこれで
今の私のパヴェと言えるかなぁ。
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私の「おうちチャバタ」焼き上がり♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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でっかいスリッパ一足
チャバタの焼き上がり♪

チャバタはイタリア語で
スリッパという名のパンだけにね^^

とかく
リュスティックと比べられる事も多いチャバタ。
パン屋さんや作り手によって
リュスティックと見分けがつかないものもあってね。
どこかでチャバタリュスティック

そんな名前も聞いたことがあるくらい。

リュスティックはフランス
チャバタはイタリア

とは言えどちらも加水の高いパン。

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随分前になるけど
チャバタとリュスティックに迷走しつつ

パン屋さんに行けば
リュスティックやチャバタばかりを
買ってね食べてね。
そして作ってね。

イタリアのパン屋さんにも何度も行ったよね。

さぁ
んじゃぁ私はどう焼く?
見た目は加水は?
チャバタとリュスティックを
ひたすら焼いたさ。

私のリュスティックは?
私のチャバタは!?って、。

このブログでも
全部ではないもののよく記事にしたっけ(*`艸´)
嵐のように焼いてたっけ。

ハンドゼンメル並みに
リュスティック、リュスティック
チャバタ、チャバタって言っていたような...

そして久々に懐かしいノートを見ながら
パンチ何回!?
ゴチャゴチャ修正が書かれていて
自分で最終のレシピがどれなのやら
今一わからなくなったけどね…

ともあれ
なんとか焼き上がった
私の「おうちチャバタ」
見えないけれど
チーズとコーン入り♪

加水は90%
加水は多分みな似たり寄ったり。

でも今回
また少しだけ
あ~焼いたらどうだろう??
って思っちゃってね。

次回はそれを試してみよう(〃艸〃)

これまた
よくある事でね。

ほんと、終わりが無いね💦

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