パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

ハンドカイザー♪カイザーゼンメルの長いお話。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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手成形のかっけ~
カイザーゼンメルが焼きたい^^

って、。
今日はカイザーのちょっと長いお話。

カイザーはなんと!
2014年8月以来記事にしていないようだ…
過去記事「夜焼き。カイザーゼンメル。」


カイザーゼンメル
オーストリアのパン。
形が皇帝(カイザー)の王冠のようだから
その名がついたそうな。

オーストリアでは日本のご飯のような感覚で
食べられる定番のパンだそう。

日本では家庭製パンたと
トップ画像のようなスタンプが定番^^
私もいくつか持っています。

プロの方だと
マトファーのカイザーロールでしょうか。

どちらも使った事があります。

やっぱりマトファーのカイザーロールの方が
よりカイザーらしい
美しい王冠になります^^

家庭製パンのスタンプは500円前後
マトファーのカイザーロールは
1万円以上はするようだけれどね。

日本のパン屋さんでは
たとえカイザーが売られていても
美しい手成形を見かける事はまずありません。

でもね、。
私が焼きたいのはその手成形のカイザー。

私が憧れるのは
オーストリアのHofbäckerei Edegger-Tax
(ホーフベッカライ エーデッガー タックス)
のようなカイザーゼンメル
ハンドカイザー
年代を感じるお店も本当に素敵だぁ。

HPを拝見すると東京(TOKIO)の文字
パティシエの野澤孝彦シェフが
ロベルト・エーデッカー シェフのカイザーを
日本でも作られていたよう

残念なのですが、。
今は閉店されたのでしょうか。
詳細は分かりませんが、。

検索するとね。
こちらのハンドカイザーが
本当に美しくて。
流石にパティシエです。

オーストリアのパン屋さんは
日本では少なそう。
その他では福岡のアドルフ サイラー シェフのお店
サイラー

行きたくても神奈川からは遥か遠く…

さてさて
手成形のカイザー。
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実は手成形は個人的にはパン学校で
ちらっと教わった事があるんです^^
とても感動!!

だったものの、。

実際に自分で成形してみるとね
全く別もの

何のパンなの…
そんな恥ずかしいものになってしまってね。
学校ではあっさり
スタンプに変えたのを覚えています(*`艸´)

これを習得するには
もちろんカイザーだけを
家の小さなオーブンでさ。

何個、何回焼かねばならぬか…
それを考えると
マトファーのカイザーロールの購入も考えつつ。

それでも
やっぱり諦められない気持ちが復活。

そんなこんなで
再熱して焼き続ける
手成形のカイザーゼンメル

昔の私ではあっさり諦める難易度だったかも知れないさ。
でも今なら頑張ればできるかも知れない。
そんな成長も想いたいやね。
とはいえ長期計画は覚悟の上。

もはや何個目?
何回焼いているかは不明。
粉を変え、配合を変え、
発酵具合とパン酵母の量を変え
打ち粉を変え、そして成形練習。

でもね。
お店でもなかなか買えない
手成形のカイザーゼンメル。

それが自分である程度納得できるまで焼けたらね。
家庭製パン。
家で焼けたらね。

私の憧れ
小さな夢がまた一つ叶うんだ^^
挑戦は続くよ♪

ある日のカイザー。
ぼんやり
遠いな…
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