パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

酒種オペラのリュスティック

Posted by nagyi(なぎ) on  

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リュスティックを焼きました^^
粉は最近続くオペラ
酵母はやっぱり酒種

高さもありつつ
なかなか上出来♪

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こちらは内相
気泡はこんな感じです。

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最近は湿度も低くて
過ごしやすい気温

このくらいだとパンも焼きやすいし
失敗もしにくい^^
発酵具合も掴みやすいもんね。

すっかり秋らしくなって
毎年ながら
そろそろ甘いパン
シナモンロールが焼きたくなるのが
私にはこの時期恒例(*`艸´)

ともあれ
美味しく焼けたリュスティック
早速焼きたてをお昼に食しつつ♪

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ランチ用珈琲くるみベーグル。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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便利にパンランチに持って行けるベーグルを焼きました
珈琲くるみベーグル♪

酒種
福岡県産 ミナミノカオリ

コールドプルーフ
冷蔵発酵の時にできやすいフィッシュアイ的な斑点あり。

もちろんこれが失敗という事ではなくて
パン屋さんのパンでも
程度の差はあれ見かける事もあります。

これ昔ね
一時期気になって仕方がなかった時があったんだわ(*`艸´)

パン教室でも質問したりね。
えっ??っと思える死滅酵母説⁉や
いろいろ聴こえてきた事もあるのだけれど、。
どれも納得できる明確な理由はわからないまま。

ただ言えるのは
パン酵母以外で焼いたパンで
発酵方法はコールドプルーフと
復温との関係なのかな??
そんな確率が高い事は私も感じている
フィッシュアイ

いずれにしても
どうしてこういう現象が起こるのか??
はっきり原因はわかっていないのかも知れないですね。


さてさて、
こんなタイプのベーグルは

サンドにする必要は無いし
冷凍しておけば
あとは持って出かけるだけ(*`艸´)

パンランチってなんてお手軽なのさ^^
携帯ポットにはアイスラテ♪
あれあれ珈琲摂取し過ぎ??

そろそろホットもいいかもね。
これぞ節約ランチ(〃艸〃)

お洒落なランチや
素敵なお茶タイムもいいけれど
これは塵も積もればかなりな飲食代の出費

自分で焼いたパンの消費もできるし
一石二鳥♪

むしろ豊だと思うとするよ^^

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久々普通の?カンパーニュ^^

Posted by nagyi(なぎ) on  

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久しぶりに普通のカンパーニュを焼きました♪
普通ってなにさ??

いやいや
私の中では最近続いた
飾りクープ仕様のカンパーニュでは無いという意味(*`艸´)

とはいえ、。
ちょっと遊んでみたけれど^^

お馴染みの酒種に

粉は道産のヌーベルバーグ

オペラに
ヌーベルバーグ
E65

この三種類の道産の粉を大量に買ったので
しばらく続いているこの頃♪

準強力粉では外麦の
リスドォルとMKTDも使う事が多いのだけれど
これに比べると確実に水は吸わないやね。
(※あくまで個人的な感想です。)

表示は強力粉になっているけれど

これはあくまでたんぱく質量の枠でくくられた表示
たんぱく質の中でも
グルテニンとグリアジンの量ではないからね。

捏ねる事によって、時間によって
グルテンが繋がる時に水が必要なわけで。

だからこそ
強力粉でもハード系に向いているのかな??
勝手に想像しつつ。
そんな疑問も含めたうんちく少し。

こちらは内相
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うん♪
私の安定の標準仕様^^
これが私の定番。

ご飯のような感覚で食べる
食べなれた
作りなれたカンパーニュが焼けました。

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ラテールのパン♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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今日はパン屋さん記事^^
行ったのは少し前になるけれど
ラテールのパン♪

今回はアトレ吉祥寺店で購入^^
食パンも購入したかったものの
また次回。

三宿にある本店近くは
先日の志賀勝栄シェフのシニフィアンシニフィエや
有名店もありつつパン屋さん巡りをしたくなる場所♪

ラテールと言えば
横浜のブラフベーカリー栄徳剛シェフの
イメージも強いですね。

とはいえ、。
あっちもこっちも行きたくなって

だいぶ出費は覚悟の上で
私にはいつでも行ける場所ではないかも(〃艸〃)

ずいぶん以前に行った
同じ地区で開催される「世田谷パン祭り」の時は
お店のパンも売り切れ放題だったイメージがあります^^

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さてさて
今回私が購入したのは

・いちじくとクルミのロデブのハーフ
・バゲットフィユテ(プレーン)
・3種のチーズ入りチャバタ

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以前あるシェフの講習でも伺った事があるけれど
ロデブにしても
「皆、穴をあけたがる。」
その言葉は以前にもどこかで聞いたことがあって
印象に残っています。

内相は勉強の為にも
興味のあるところだけれど
私がパン屋さんで買う事が多い
チャバタにしても
色々なタイプがあってね。

加水の高いパンとはいえ、
必ずしもボコボコ気泡では無い事も多い。
そして加水が高ければ良いというワケでもない。

その辺りは勘違いしないでおきたいところ。

ただ出来ないで言うのと
出来た上で、
わかっていて言うのは別だけれどね。

ともあれ
どのパンも美味しく頂いたパンたち^^

次回行った時は
食パンも買おう♪

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酒種タバティエール。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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タバティエールを焼きました^^
酒種
粉は道産のオペラ

最近この組み合わせが多いこの頃♪
元気が良すぎてしまったものの(*`艸´)
形も可愛く美味しく焼けました。

ここにも飾りクープを入れたくなってね(〃艸〃)
思わず入れてしまった。
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このパンの形は
クーロンヌボルトレーズが個別になったようなね。
生地は違うけれどね。

一般的にタバティエールの生地は
パン・トラディショナル
つはりはフランス生地

私はもう少し食べやすくしたかったので
ほんの少々油脂とスキムミルクを配合しました。


このパン・トラディショナルと同生地で
クッペやエピ、シャンピニオン
ファンデュ(フォンデュ)を焼いたり。

家庭ではバケットより
失敗しにくいし、より美味しく焼けるので
バケットだけを焼くのはもったいない^^
そんなふぅにも思います。

ただ成形、
形を作るのも大切なパンの特徴にもなるので
加水はほどほどに♪

そんなこんなで
形も可愛いタバティエール。
テーブルに、お皿にのっていたら
ちょっとテンション上がりそうです^^

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