パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

ねじねじ胡桃のバトン♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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胡桃のバトンを焼きました。
酒種
リスドォル

ハード系のパンの中では
失敗しにくいし
成形もねじねじ楽しくできて

無造作な見た目もいいやね。
クープも気泡も気にしなくたっていい。

夜な夜な焼き上がり♪

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ただ次回への課題と言えば
折角ハード系の中でも
食べやすい形状のバトン。

だけに食感も食べやすく
もう少し歯切れ良く焼けたらな。

そう思いつつ
完食です(*`艸´)

思い出したのは札幌で食べた
coronのとうきびのリュスティック。
トウモロコシがとても甘くて美味しかった記憶も強いけれど
同時に歯切れが良くてとても食べやすかったな。
カチコチハードじゃなくてね。
成形はバトンでも
リュスティックとして売られていたけれどね。

次回は加水高めで焼いてみよう。
それと、。
ルヴァン種も少し入れようかな。
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パヴェ♪珈琲牛乳パン。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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ミルクパンのパヴェを焼きました♪
今回はコーヒーミルクパン。

いやいや
珈琲牛乳パンかな(*`艸´)

こちらは成形後♪
成形と言ってもカットだけれどね^^ 
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だいぶ 茶色~い。

牛乳だけを塗る
優しい印象のパヴェもいいけれど、。

私は上面のツヤ感もパヴェの好きなところの一つ♪
そもそもリッチめなパンだからね。
焼き色が目立ちにくくて
ちょっと長めに焼いたら
パサった…

次回はもう少し高温&牛乳多めで焼こう。
珈琲好きとは言え
珈琲強すぎてミルク感が少なし。
次はも少し減らそうか。

そんな未来の私へのメッセージは
メモメモ
完全に忘れるので
次回はこう焼く!
そんなメモは忘れずに♪

ちと角過ぎ
ホイロもも少しとってもいいかな…
そんな独り言をぶつぶつ言いながら(*`艸´)

いつかも書いたけれど、
私のパヴェの目指すところは
武蔵小杉のパン屋さん
メチエさんのキャレ。
あんなに美しくて
食感は決してフワフワではなくしっかりめ。
でも固すぎずな。
理想があったよね。

撮った大切な写真は
前のPCと共にぶっ飛んでしまってね💦
残念バックアップもなし…

因みに皆が美味しいと言っているからとか
有名なシェフやパン屋さんだからとか
そこに全てのパンの理想があるワケではないから。
あくまで自分が感じる
味と見た目の好みになるやね。

ただね。
上手く焼けない言い訳の一つとしての
「これが私の好み」
「私はこれが好き」
だとすれば
だいぶカッコが悪いから

まずは理想を目指しつつ
ある程度焼けるようになったら
次に自分の好みを探す。

腕も経験も無いのに
はじめから自分の好みに焼けるはずもない。
焼けないのにガタガタ言い訳や
文句だけを言ってもさ、。
そりゃぁパンも己もダサいというもの。
「焼けてから言え」
っという話。

その順番は忘れたくないところ。

ともあれ
そこには届かないけれど
これはこれで
今の私のパヴェと言えるかなぁ。
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私の「おうちチャバタ」焼き上がり♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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でっかいスリッパ一足
チャバタの焼き上がり♪

チャバタはイタリア語で
スリッパという名のパンだけにね^^

とかく
リュスティックと比べられる事も多いチャバタ。
パン屋さんや作り手によって
リュスティックと見分けがつかないものもあってね。
どこかでチャバタリュスティック

そんな名前も聞いたことがあるくらい。

リュスティックはフランス
チャバタはイタリア

とは言えどちらも加水の高いパン。

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随分前になるけど
チャバタとリュスティックに迷走しつつ

パン屋さんに行けば
リュスティックやチャバタばかりを
買ってね食べてね。
そして作ってね。

イタリアのパン屋さんにも何度も行ったよね。

さぁ
んじゃぁ私はどう焼く?
見た目は加水は?
チャバタとリュスティックを
ひたすら焼いたさ。

私のリュスティックは?
私のチャバタは!?って、。

このブログでも
全部ではないもののよく記事にしたっけ(*`艸´)
嵐のように焼いてたっけ。

ハンドゼンメル並みに
リュスティック、リュスティック
チャバタ、チャバタって言っていたような...

そして久々に懐かしいノートを見ながら
パンチ何回!?
ゴチャゴチャ修正が書かれていて
自分で最終のレシピがどれなのやら
今一わからなくなったけどね…

ともあれ
なんとか焼き上がった
私の「おうちチャバタ」
見えないけれど
チーズとコーン入り♪

加水は90%
加水は多分みな似たり寄ったり。

でも今回
また少しだけ
あ~焼いたらどうだろう??
って思っちゃってね。

次回はそれを試してみよう(〃艸〃)

これまた
よくある事でね。

ほんと、終わりが無いね💦

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切れ切れクープのお気に入り♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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カンパーニュを焼きました♪
酒種
ヌーベルバーグ
全粒粉
ライ麦粉
加水75%

お気に入りのクープなのだけれど
残念切れ切れ💦

因みに夜焼き
朝撮り

焼き立て写真はこちら♪
やっぱりパリっと感がいいね^^
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このクープ
バランス良く入れるのが意外とムズイ。
前はもっと上手く焼けたんだけれど。

切れ切れでもね
何やら
やっぱりお気に入り♪

上からの写真
まんまる。
形のバランスだけは良く焼けたかな。

久しぶりに
ホシノのカンパーニュも食べたいなぁ。

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大納言スティック♪

Posted by nagyi(なぎ) on  

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大納言のスティックパン♪
先日の
チョコのスティックパンに続いてね
ほんのり甘くてこれまた美味しい
「大納言かのこ」で
スティックパンを焼きました。

とは言え
レシピはチョコチップ30gを
大納言かのこ50gに置きかえただけ♪

公開するからには比較的簡単なパンとは言え、。
何度も焼いたものの

ちょっと気になって
レシピの再確認も兼ねてね。
問題もなさそうで今回は調整なし。

レシピは同じくこちら♪

<材料>6本分
強力粉 120g
薄力粉 30g
砂糖 18g
塩 2g
インスタントドライイースト 2g
無塩バター 15g
牛乳 100g

大納言かのこ 50g

<工程>※目安
一次発酵 約2倍
分割 6等分(1個約55g)
ベンチタイム 10分~

成形 棒状17~18㎝
ホイロ(二次発酵) 35~38℃ 25分~
焼成 オーブン庫内190℃ 13~15分

※発酵時間は季節や生地温度により変わります♪
12月♪今の季節は成形で生地が冷えるので
もう少しホイロは長くとった方がいいかな。

繰り返しになるけれど
工程写真付きのレシピは
クックパッドを参考にしてね^^

「定番♪チョコチップのスティックパン」

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こちらは成形後♪
いたってシンプルな棒状の成形だけに
意外とあなどれず…(〃艸〃)

私はパン酵母(イースト)や
ホシノ丹沢酵母
酒種や色々な酵母でもパンを焼くけれど

初心者さん向きのパン?
イーストのパン?
簡単じゃ~ん。


そんな声
実は嵐のようにパン教室に行っていた時
聴こえてきた事も多かったんだよね。

とは言え
いくらコ洒落た難易度高いパンが焼けたところで
難しいうんちくばかり言ってもね。
こういったパンも焼けなくては
馬鹿にはできんよ。

って随分昔の話になるけれど
今でもそう思うんだ。

これまた先日の「お尻パン」もね♪
美尻に焼けている人は意外と少ないように感じるよ。

いずれ色々な酵母で焼きたいとしても
パン焼きのスタートは
安定性があって一番衛生的な
パン酵母(イースト)で基本を固めるのが
近道だと私は思っていてね。


作れるパンの種類や幅も楽しさも広がる。
難しさもだけれどね(〃艸〃)

もし今でもそんな
馬鹿にした事が聴こえてきたらばさ。

なんだよ。
焼けね~じゃん。
って言ってやれ(*`艸´)

もちろん私も馬鹿にはできんよ。

なのでね
パンを焼き始めたばかりの方も
自信を持って挑戦してね。

失敗をたくさんして
どんどん上手になっていこうよね。

私も頑張ろう♪

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