パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

私の写真の撮り方。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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私にはお馴染みのパンを主役に写真を撮る♪ 
前回に続いて写真の話なものの。
今日は少しだけ私が撮っている
パンが主役のテーブルフォト
写真の撮り方の話。

このブログをはじめて
6年以上は日々パンを撮ってはいるけれど

何せ素人なので
参考程度に読んでくれたら嬉しいです♪

トップの写真は真俯瞰という
真上から撮った写真。

この写真はね
インスタのストーリーズにも投稿した写真♪

テーブルフォトはまず
テーブル作りからはじまり^^

パンを主役に
まず小物をテーブルに並べていくんだ。
少な過ぎず、ゴチャゴチャし過ぎず。
私が使う小物は高価なものなんて一つもなくて(*`艸´)
使い込んだものや
自宅で乾燥させたものや
100均に少し手作り感をプラスして♪

その方が綺麗過ぎず整い過ぎず
自然な気がしてね。

何よりその為に高価な物が必要なワケでは無いし
不必要な物じたいが増えるのは避けたくてね。

そしてもう一つ。
一番大きな理由は

素敵過ぎる小物は
主役のはずの派手とは言えない茶色いパンより
目立ってしまうから(*`艸´)
主役が一番目立たなくてはね。
名脇役も気をつかっちゃうよね。

でも素敵な小物に負けない
かっけ~パンが焼けた自信があるならば
それは自由だよね(〃艸〃)

その辺りは彩り鮮やかなお料理や
カラフルなお菓子とは
撮り方の感覚が違うところ。
もちろん好みもあるけれど♪

小物を配置したらば
次は光の使い方。

窓際にテーブルを配置
レースのカーテン越しの
柔らかい光の逆光、半逆光など
撮っては確認、
角度を移動させては確認してね。

ナチュラルな雰囲気を出したい時
自然光で撮る写真はできれば
晴れた日の午前中
柔らかい光が理想なんだけれど
手作りの物を撮る場合
中々撮れる日や時間に合わせられにくいのが
難しいところ。
発酵具合が、、
焼き上がりが間に合わない事が多くてね。

もし特にハード系の焼き立て感を撮りたい時は
早起き必須...
夏は特にね💦
私には厳しいや…笑

そしてね。
パンの焼き色や質感や形を出したいのか
それとも今回のトップ画像のように
テーブル全体の配置を意識して撮りたいのか
撮り方によっても光の使い方は変わるんだ。

真俯瞰での撮り方では
パンの質感やリアルさは出ないやね^^

こちらは先日の林檎のリュスティックを撮った時の
テーブル作り真っ只中の写真です。

レフ版の代用で白い画用紙を置く事もあるけれど
明る過ぎるキラキラ写真と違って
パンは適度に影があった方が
味やかっこ良さがでるようにも思うので
その辺りはほどほどに。
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縦位置か横位置で撮るかによっても
真俯瞰、斜俯瞰によっても
テーブル作りは変わってくるよね。

ともあれ、。

・小物選びと使い方、テーブル作り
・光の使い方
・アングル、構図

技術とセンスと
それぞれのこれまた実践と積み重ね。
小さなテーブルの中の世界を作る。

もちろん
まずは主役になれるパンを焼く事が
最優先だけれどね^^

写真もまた無理に撮るものでも無くて
好きだからこそ♪

ただただひたすらパンのアップも一つ。

そんなこんなで
テーブルフォトも難しくて面白いよという話。
少しずつ私のHPの写真も
新しくリニューアルできればと思いつつ
撮っています。

やっぱりつまるところ
精進精進。

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