パンが主役の”ものづくり”

※オンライン「なぎの木パン教室」はじめました♪

酒種で昔ながらの酒まんじゅう。

Posted by nagyi(なぎ) on  

_MG_9047.jpg 
酒種で
酒まんじゅうを作りました。

酒種は甘酒酵母でもなく、
酒粕酵母でもなく
米麹とご飯で起こした種の事♪

私のパン作りではお馴染みです^^

酒まんじゅうは
今は重曹で作るレシピが一般的な様子でね。

昔ながらのすぐに固くなってしまう
だけども
すこぶる風味が良くて美味しい
酒種で作る酒まんじゅう。

このレシピがわからなくて
試行錯誤った2013年(〃艸〃)

過去記事
「これぞ!酒まんじゅう~。」
「もちろん酒種。蒸したたて”酒まんじゅう”」

記事にもあるけれど
その頃
数少ない酒種で作っている
お饅頭屋さんにも伺いに行ったんだったよ(*`艸´)

今読み返すと
丁度一眼レフを購入直前。
カメラ選びに迷っていた時だったんだなぁ。
覚えているよヨドバシでよく持っては置いて
眺めていたカメラたち。
懐かしい。
実はそれは今もだけれどね。笑

そして酒まんじゅうはと言うと
結局、習える事無く
自己流の格闘の末に
歴代
の失敗レシピをまとめつつ
未だに正解がわからないまま
それでもめいっぱい自画自賛で
作っています^^
_MG_8938.jpg 
もちろん餡子も作って
餡子玉に♪

普段のあんぱんは
アンベラを使って包餡するものの。

パン生地と違って簡単には伸びない生地。
だけに包餡はパンより遥かに難しくて。
よくテレビで
お饅頭の包餡をしている職人さんを観るとね
かっけぇ~^^って思うんだ。

そんなこんなで
蒸籠に入れて発酵。
やっぱり発酵という工程がいいんだよね。
重曹などの膨張剤を使うレシピとの大きな違い。

日本の発酵菓子だね。

_MG_9011.jpg 
パンや
同じ蒸す中国のパンである
肉まん、あんまんほど発酵はとらずにね。

ここで発酵を取り過ぎると
中華まん風に柔らかくはなるけれど
せっかくの酒まんじゅうらしさや
独特の風味が落ちる気がします。
そして
蒸して出来上がり♪

_MG_9055.jpg 
蒸したら冷めるのを待たずに
ラップなどに包む!

これは実際にお饅頭屋さんの作る工程をのぞきつつ
気になってね♪
「すぐに包むんですか??」って
伺ってみた事。

やっぱり膨張剤のお饅頭に比べて
固くなりやすいだけに
その方ががいいんだとか^^


ちゃんとメモにも残っています(〃艸〃)

メモと言えばね。
私は昔からパン教室でも学校でも仕事でも
日々のパンを作る中でも
すぐにメモをとるんだ。

完全にメモ魔だね。笑

実際それが役に立つのは
数年後だったりする事もあるんだ。
人は良くも悪くも忘れるから^^
中にはその時は理解できなくても
後々納得する事もあり!

今じゃ。
「メモの魔力」なんて本を書いている方もいて
時代が私に追いついたよね(*`艸´)

それはだいぶ言い過ぎだけれど
これはずっと続く事だと思われるよ♪
ともあれ
そんなメモの集大成な酒まんじゅう。

無理矢理締めました(〃艸〃)
こんな時は
湯気を撮る練習もね^^
勉強はどこにでも転がっているね。
_MG_9101.jpg


 ・教室HPはこちら→
 5月「膨らむピタ」レッスン募集中です→
 ※過去レッスン個人レッスンもお問合せください♪

参加中です♪

クリック頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村


料理教室検索クスパ
・レッスンのお申込みはクスパからも♪

QR

なぎの木パン教室

LINE公式アカウント

・レッスンメニューや最新情報をお届けします♪

該当の記事は見つかりませんでした。