パンが主役の”ものづくり”

 ~家庭用電気オーブンと精進な日々~

高加水レッスン。そしてカンパーニュのクープについて。

Posted by nagyi(なぎ) on  

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久々のレッスン。
パン教室というものじたいが久し振り♪ 

高加水レッスン。
”秋の田舎パン”と”ホップ種豆乳食パン” 
相変わらずのドロドロ生地^^
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今回も内容盛りだくさん。
キャラメル反応やメイラード反応etc…
パン学校でガッツリやった内容だけに
復習的に懐かしい~ぃ!と思ったものや
はじめて聞く内容もありで、またまた面白かった^^
 

そして、カンパーニュのクープについて。

これは日頃から私自身が思っていた事だったので
思わズ、発言しつつ、、スッキリした内容でした。

カンパーニュのクープって
バックリ開いている=上手くできた♪って
家庭製パンでは思っている方が多い気がします。
それは、何故だか?わからないけれど、、、

パン学校でも思ったけれど、
パン屋さんのカンパーニュってあんまりクープ開いてないんです。
十字クープより開きにくい井の字だったり。
エッジも立ってないし。

そもそも田舎パンと呼ばれるくらいだから
田舎の保存食。
日持ちさせる事を考えたパン。

バケットのように焼成後、数時間が一番美味しぃ~という
皮を食べるパンとは正反対。

だから、クープをあまりにバックリ開かせてしまうと、、
乾燥してしまい、乾燥大敵!なパンにとっては
保存食どころか、日持ちしないパンになってしまう。。。

現在は食糧が豊富で保存を考える必要は
無いかも知れないけれど、
もともとのパンの種類としては、
そういう事なんだと思います。

まさにその事を、そのまんま今回のレッスンで
伺いつつ改めて確認ができて良かったです。

収獲あり♪

でも、カンパーニュのクープ。
見た目的に言えば、バックリ開いてるの
カッコイイですよね。
それもまた芸術かも知れないですね^^

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